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映画はもともと小さな頃から父親がアクション要素の多い洋画をテレビで一緒に観ていたのがキッカケで、映画館で観たり、レンタルで借りてみたりとその頻度は今は減りましたが一時期は月に10回以上映画館で作品を観るのが好きなくらいに通っていました。 その中でも1つの劇場でしか上映しない海外の作品があるのですが、これらはハリウッド大作といったエンターテイメント性はありませんが、ノーフィクションでそのままのリアルな生活をただ映像化したものから上映するにあたって一般向けでないものを取り扱うようなヨーロッパなどで上映された規模の小さな作品があります。 それらを含めて観ていた時期は休みのほとんどは映画館で過ごしていたのですが、仕事でのストレスも感じることなく映画が本当に好きで帰宅したらその日の思った感想などを家族と話をしたりしていたので趣味として楽しんでいた反面、その現実とは違う世界の中に入り込むことで毎日がとても生き生きしていたような感じです。 最近は頻度は減りましたが、やはり映画館や映画を見るとスッキリする感じがします。