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残業は通常の勤務内で出来なかった業務をしたり、急な業務が入って先延ばしできないため行うものだと思います。でも私はそうでない理由で必要のない残業をしている人もたくさん見てきました。私の経験では必要のない残業をしている人の方が多いようです。そしてそれには2種類の不必要な残業があります。1つ目はただ残業手当が欲しい人、日中だけでも処理できる仕事を適当にして残業で処理して手当てを貰うのです。次に上司が残っているので帰りたくても帰れず残業する必要もない仕事を残業でする人。私の経験ではこのタイプが80%以上を占めています。日本の職場の風習でしょうか上司が帰らないので残業をする人の多いこと多いこと、その無駄な時間と残業手当は相当なものです。企業や役所の管理者もこのような風習で育ってきた人が多いでしょうから、無駄な残業もなかなか改善しないでしょうが、考え方を改めてどこかで改善しないと企業のコストと役所の税金が無駄に失われていくこになります。