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胃痛の原因、ピロリ菌は、萎縮性胃炎や潰瘍の原因だけでなく、胃がんの原因にもなりかねないと聞いていたので、一時除菌に失敗したときは、少々へこみました。 「胃痛ぐらいたいしたことない!」と、たかをくくっていた僕が、「二次除菌にも失敗したらどうしよう?」と、やけに弱気な今日この頃です。 そんな僕に先生は、「ピロリ菌の二次除菌の成功率は非常に高いので、心配しないできちんと決められた時間に薬を飲んでください。」と励ましてくれました。 ピロリ菌除菌の間は、飲酒や喫煙は禁止になっています。 お酒は飲まない僕なので、その辛さはありませんでしたし、タバコについては、この機会に禁煙してしまおうか?とさえ思うようになりました。 二次除菌では、耐性のあったクラリスに代わり、フラジール内服錠250mgという抗生剤を1錠と、一次除菌でも処方されたパセトシンカプセル250mgという抗生剤を3錠、そして胃薬はタケプロンではなく、パリエット錠10mgを1錠処方されました。 一週間、薬の副作用と思われる腹痛をこらえながら服用し、再検査の日を待ちました。