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先日カンボジアに旅行に行ってきました。行く前から現地は食中毒やお腹を壊すことは覚悟しておいた方が良いよと言われていたのですが、案の定ついて二日目にダウンしました。何が悪かったのかわからないのですが、猛烈な下痢が続いたために病院へ行くことにしました。現地の病院は危険だといわれたので、日本人の医師がいる病院へ行きました。診断結果は細菌性腸炎とのことでした。食べるものは注意していたのですが、お皿やおはしが汚れていたり、この国では完全には防ぎようが無いといわれました。現地の病院は施設も貧弱で、医者の知識もいい加減だったり曖昧だそうです。おもしろいのは、点滴を受けると、点滴が終わるまで病院のベッドで待つのではなく、カンボジア人は点滴を抱えて家に帰るんです。点滴を木の枝か何かで高めの位置に保ってバイクに乗って家に帰る姿を何度も見ました。そして点滴が終わると自分で抜いてポイッと捨てて終わりです。私は病院のベッドで点滴を受けて帰りました。海外でも日本人のお医者さんがいて助かりました。